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【メルカリ実録】2週間で20万円!不用品を売ってビットコイン投資を始めた話

暗号資産

「ビットコイン、史上最高値更新!」
今年7月、そんなニュースを見て心が揺れました。でも、同時にこうも思いました。

今買ったら、絶対に高値掴みになる…

投資に興味はあるけれど、汗水垂らして貯めた家計の貯金を、乱高下の激しい仮想通貨に入れる勇気はありませんでした。

しかし11月末、「ハッシュリボン(長期的な買いシグナル)点灯」というニュースを目にし「買い時なのでは…?」と思ったんです。 とはいえ、手元に投資用の現金はありません。

そこで私が選んだのが、メルカリ で家の不用品を売り、その売上金だけでビットコインを買う」という方法でした。

これなら、仮に暴落しても「元々は不用品」だから、メンタルが傷つかない。 そう思って始めたら…なんとたった2週間で売上20万円を達成。

今回は、私が実際に「何を売って種銭を作ったのか」そして「なぜ暴落におびえずガチホできるのか」、そのリアルな体験談とロードマップを公開します。

衝撃!「えっ、これが売れるの?」私が売った意外な不用品

私がこの2週間で売ったものの一部を紹介します。

壊れたカメラとゲーム機(ジャンク品)

これが一番の驚きでした。

  • オリンパス PEN Lite E-PL5(10年前のミラーレス)
    レンズのフレームが割れていましたが、約20,000円で売れました。しかも出品して数秒で! 後で調べたら今でも人気の名機だったらしく…正直「もっと高くしておけば!」と後悔しましたが(苦笑)、壊れていても需要があることに驚きました。
  • PlayStation 2(動作不安定)
    ディスクを読み込んだり読み込まなかったり、コントローラーも死んでいる完全なジャンク品。 それでも「修理して使いたい」という方が約4,000円で買ってくれました。

ブランドの「紙袋」と雑貨屋で購入したシンプルな「ネックレス」

  • ハイブランドのショッパー(紙袋)
    家に溜まっていた紙袋をまとめたら、約5,000円に。ただの紙袋ですよ?
  • ノーブランドのシルバーネックレス
    昔買ったシンプルなチェーン。これも約4,000円になりました。

初心者におすすめなのは「本」

比較的新しい「ビジネス書・スキルアップ本」や「育児書」は回転率が高く、出品の練習に最適でした。 逆に売れなかったのは「CD」。人気アーティストのベストアルバムならなんとか売れるけど、少しでもマイナーなアーティストになると300円でも売れませんでした。時代は配信ということなのか、私がマイナー路線すぎるのかは議論が必要になりそうです。

2週間で20万円…「見栄」への反省と「資産」への希望

不用品をかき集めて売った結果、たった2週間で約20万円もの売上になりました。

嬉しいという気持ちの反面、素直に喜べない自分もいました。 「これだけの金額を『使わないもの(過去の見栄)』に使っていたんだ…」と反省したからです。

でも、今は考え方が変わりました。 ゴミ箱行き寸前だったモノたちが、今はビットコインという「我が家の家計を支える未来の資産」に生まれ変わろうとしています。

捨てる前に「これ売れるかな?」と立ち止まる。 この習慣がついただけでも、大きな成長だと感じています。

私が「暴落」を恐れずに積み立てられる理由

ビットコインは価格変動が激しいです。下がると不安になりますよね。 でも、私は以下の理由で「無」の境地で積み立てています。

「レバナス」で学んだ成功体験

実は以前(2021年)、米国株のレバレッジ商品(レバナス)を高値掴みし、その後1年間ずっと暴落し続けた経験があります。 でも、ポテンシャルを信じて心を無にして積み立て続けた結果、2025年には120万円の利益が出ました。

ビットコインも同じ…とは言い切れないけど「数年後には倍になる」と信じて、下がっている今こそ「安く買えるチャンス」と捉えています。

所詮は「不用品の売上」だから

これが生活費から捻出したものだったら、毎日チャートを見て胃が痛くなっていたところですが、元手は「壊れたPS2」や「使わないモノ」。 最悪ゼロになっても、「部屋が片付いてスッキリした」というメリットだけは確実に残ります。

ビットコインが10年後に3〜10倍?

「機関投資家」の参入

これまでビットコインを買っていたのは個人投資家が中心でしたが、2024年にアメリカで「現物ETF」が承認されたことで、これまで「なんか怪しいネット上のお金」という認識から「誰もが知る巨大企業や年金基金がポートフォリオの一部(1〜5%程度)として組み込む資産」へとフェーズが変わりました。

世界の運用資産は何千兆円という規模です。そのほんの数パーセントがビットコインに流れてくるだけで、価格を数倍に押し上げるインパクトがあります。「3倍」というのは、この資金流入が順調に進んだ場合の、かなり現実的なラインです。

「デジタル・ゴールド」としての理論値

ビットコインはよく「デジタルの金(ゴールド)」と呼ばれます。

  • 金(ゴールド)の時価総額: 約2,000兆円(世界中の金を全部合わせた値段)
  • ビットコインの時価総額: 約200兆円(現在の価格ベースでの概算)

現在、ビットコインの市場規模は、金の「約10分の1」です。もし、ビットコインが「重くて持ち運べない金」に代わって、「スマホで送れる新しい資産の保全先」として世界的に認められ、金の地位に追いつけば、価格は単純計算で10倍になります。

「スマホがガラケーや固定電話に置き換わったように、ゴールドもデジタルに置き換わるはずだ」という予測が、この「10倍」の根拠です。

半減期と発行上限

ビットコインのプログラムには「供給量が減り続ける仕組み」がコードとして書き込まれています。

  • 発行上限: 2,100万枚と決まっている(これ以上絶対に増えない)。
  • 半減期: 4年に1度、新規発行量が半分になる。

日本円やドルは、国が刷ろうと思えばいくらでも刷れるため、量が増えて価値が薄まります(インフレ)。

一方、ビットコインは「時間が経つほど希少性が高まる」ように設計されています。「欲しい人(需要)」が増え続けているのに、「出てくる量(供給)」が減れば、価格は上がるしかありません。

結論:主婦こそ「メルカリビットコイン」をやるべき

子育て中で将来のお金が不安なママにとって、メルカリ でのビットコイン積立は「ノーリスクでハイリターン」を狙える唯一の方法です。

ロードマップは単純です。

  1. 家中の不用品をメルカリ で売る(ジャンク品も諦めない!)
  2. 売上金でビットコインを買う(タイミングは気にしない)
  3. 絶対に売らずに放置する(税金対策&将来の資産形成)

特に「売らずに放置」は重要です。 ビットコインは持っているだけなら税金がかかりませんが、メルカリ 内で買い物に使ったり(決済)、日本円に戻すと税金(雑所得)の対象になる可能性があります。さらに、売却時には「スプレッド」という実質的な手数料(約1%程度)が引かれます。 「手数料無料」と書いてあっても、見えないコストがかかってくるため、「買うなら売らない」が鉄則です。

私は、この「元・不用品」たちが、10年後に大きく育ってくれることを夢見て、今日も淡々と出品と購入を続けています。

あなたも今すぐ、押入れの奥にある「昔のゲーム機」や「ブランドの紙袋」、探してみませんか? それはゴミではなく、未来の100万円かもしれませんよ。

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